地図表示プラグイン
「地図を活用したアプリを開発したいけど、kintoneでは地図機能がない・ ・・・」
「既存のプラグインはGoogleMapのAPIキーが必要でよくわからない ・・・・」
そんな声にお応えして、オープンソースを活用した地図表示プラグインを開発しました。
買い切り型49,500円(税込)で特別なAPIの契約など必要なく、安心して運用いただけます。
レコード作成・編集時に地図から登録
現在位置を取得して、地図を表示。クリックすると緯度経度を取得してレコードに設定可能。
登録した地点は一覧画面で一括表示
一覧画面に表示されたレコードは地図上にポイントが落ちます。
背景図は選択可能
地図の背景図は 国土地理院地図( 淡色 ) 、国土地理院地図(標準)、国土地理院地図(航空写真)から選択可能です。地図の初期位置や大きさなども簡単に設定可能です。
(規約の関係からopenstreetmapは非対応となりました)
背景 の追加に対応
任意のgeojsonファイルを背景にすることが可能(デスクトップ版のみ)
全件表示に対応
現在の絞込条件に該当するピンの全件表示を可能にしました。(ON/OFF選択可能)
現在地表示
モバイル版のみ現在地表示機能を搭載しました。
アイコン複数種類対応、ルート検索対応
地図上にポイント・ライン・ポリゴンを追加
レコードの詳細・編集画面から、地図上にポイント、ライン、ポリゴンを自由に追加できるようになりました。
追加した図形はレコードの詳細画面に表示されます。一覧画面には表示されません。
図形追加機能はプラグインの設定でONにした場合のみ表示されます。既存の運用に影響なくご利用いただけます。
図形データは外部サーバーやREST APIを使用せず、kintoneのレコード内に保存されます。セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。
住所からの自動ジオコーディングに対応
住所を入力するだけで緯度経度を自動取得し、地図上に表示できるジオコーディング機能を追加しました。
利用条件
- 本機能はプラグインの設定でON/OFFを切り替えられます。外部サーバーへ住所情報を送信する仕様のため、有効化の際は社内のセキュリティ担当者にご相談のうえご利用いただくことを推奨します。
- 一部特殊な住所には対応しないケースがあります。
- ジオコーディングは弊社が契約するXサーバー社の国内サーバーを利用し、Cloudflareのエッジサーバーにキャッシュされます。
- サーバー側にアクセス履歴は残りませんが、Cloudflareには送信元IP(kintoneのアウトバウンドIP)と住所文字列がログとして記録されます。
- アクセスの際は町字名までの住所+番地・号までを送信するため建物名や部屋番号等は送信されませんが、住所が誤った形式で記載されている場合はすべての住所文字列が送信される可能性があります。
- VPSメモリ1GBでのベストエフォート提供のため、アクセスが混み合った際は反応が遅れる場合があります。
- 本機能が利用できなくなった場合の返金等には応じられません。また、弊社が解散した際は本機能を継続してご利用いただけなくなります。
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このプラグインの活用事例や導入アイデアはブログで検索できます。
よくある質問
Q 外部にデータが流出するようなセキュリティリスクはありますか?
背景地図のレンダリング、ライセンスの認証、およびジオコーディング機能(ON/OFF設定可能)以外は外部との通信は一切利用せず、ブラウザ上で動作します。背景図の地理院地図は国土交通省より提供されておりますので安心してお使いいただけます。
地図の操作はleaflet.jsを利用しており、こちらも多くの公共機関で活用されております。
Q ジオコーディング機能で外部に送信される情報は何ですか?
町字名までの住所に番地・号を加えた文字列を弊社が契約するXサーバー社の国内サーバーに送信し、Cloudflareのエッジサーバーにキャッシュされます。建物名や部屋番号は送信されませんが、住所が誤った形式で入力されている場合はその文字列がそのまま送信される可能性があります。Cloudflareには送信元IP(kintoneのアウトバウンドIP)と住所文字列がログとして記録されます。
本機能はプラグイン設定でON/OFFを切り替えられますので、有効化の際は社内のセキュリティ担当者にご相談のうえご利用いただくことを推奨します。
Q . 手持ちのレイヤーを重ねることはできますか?
場合により 追加開発可能となりますので、ご契約後にご相談ください。
Q お試しはできますか?
申し訳ありませんが、買い切りというライセンス形態のためお試しはできません。
資料請求いただけましたら、動画で画面説明をいただけますのと、お問合せフォームよりデモのご依頼も承っております。
また、納品後7日以内であればキャンセルが可能ですので、購入申込後にご連絡ください。
Q ライセンスは永続ですか?
当社が存続する限り永続ライセンスとなります。
もし当社が解散する場合には、可能な限り認証不要のバージョンを配布いたします。
Q kintoneのバージョンアップには対応しますか?
こちらも当社が存続する限り、可能な限り対応いたします。バージョンアップを行い、配布いたします。
Q スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレットからもご利用いただけます。ただし、背景図へのGeoJSON追加機能はデスクトップ版のみ、現在地表示機能はモバイル版のみの対応となります。
Q 位置情報の精度はどのくらいですか?
ブラウザの位置情報APIを利用して現在地を取得します。精度は端末やGPSの受信環境に依存し、屋外では数メートル程度、屋内では精度が落ちる場合があります。
Q 一覧画面に表示できるレコード件数に上限はありますか?
一覧表示は初期表示は100件が上限です。「全件表示」機能をONにすると、ボタン押下で現在の絞り込み条件に該当する全レコードを地図上に表示できます。大量のレコードでもマーカーが自動的にクラスタ表示されるため、見やすさを保ったままご利用いただけます。
Q ルート検索機能はどのように使いますか?
一覧画面のマーカーを右クリックすると、ルートビルダーに地点を追加できます。ドラッグ操作で順序を並び替えたり、現在地を出発点に設定したりでき、作成したルートは「Googleマップで表示」ボタンからGoogleマップに引き継いで経路案内を利用できます。
Q アイコンの色や形は自由に変更できますか?
フィールドの値に応じてアイコンの色(赤・青・緑・黄・紫)と形状(ピン・三角・星)を組み合わせて設定できます。設定内容は一覧画面に凡例として自動表示されます。
Q 導入にあたってどのくらいの設定作業が必要ですか?
緯度・経度を保存するフィールドを指定するだけで基本的な地図表示は完了します。ポップアップに表示する項目やアイコンの色分けなどの詳細設定も、プラグインの管理画面から選択式で行えるため、コーディングは不要です。
Q 動作するkintoneのプラン・環境に制限はありますか?
スタンダードプラン以上が必要です。通常のkintone環境に加え、ゲストスペース内のアプリでも動作します。
Q サポートや不具合対応はどこまで含まれますか?
製品に起因する不具合はもちろん、操作方法に関するお問い合わせにも無償で対応いたします。個別のカスタマイズや追加開発が必要な場合は、ご契約後に別途ご相談ください。